戦争の怖さ
現代の戦争といえば単純に刀や槍を持って数勝負でやる単純なものではない。核兵器を開発して以来ボタン一つを押すだけで何千万人の人達が家を失って迷いの世界でくらしながら明日はあるかどうかと恐怖の中で暮らしてる人間は決して少なくない。
朝起きたとき、ご飯を食べるとき、ひとりで静かに祈るとき、夜眠りにつくとき、飢餓に苦しむ人々について考えるとき、孤児のこどもについて、報復の連鎖について、イラク戦争について、世界平和について考えるとき、そして、世界のあちこちで起こる災害について考えるとき、どんな祈りをささげていますか?
人類は沢山の理由を持って戦争に定義してる。しかし、戦争の本質は悪である。たくさんの戦争も正義という理由をもって人殺しをするに過ぎない。人類が誕生した以来戦争は絶えたことがない。人類が進歩してるかわり、戦争が人達に与える災難はもっともっと酷くなる。
どんな理由があっても戦争を起こして解決しようとしてる人達が理解できない。上層部人達の一言でどれたけのひと達が命を失うか、一部の人達の利益のためにどれだけの人達が苦しんでるか、そんな人達のために戦争を起こす前にもう一回真剣に考えしたほうがよいではないか。
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