福祉施設の中を見学したことありますか?主人の母が痴呆症になって自宅で介護が出来なくなり、入所するために見てきました。いろいろな設備も充実しているのもいいですが、やはり24時間見ていてもらえるのが一番大きなポイントです。自宅ではなかなかそうはいきませんから、福祉施設の皆さん、ありがとうごどいます。
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください。
福祉や介護では、相手の立場に立った手助けが大事ですよね。相手の気持ちを察するのはとても難しいことですが、どんな相手でも自分の身内に接するようにすればいいんじゃないかと思います。心のこもった福祉・介護だと相手も気持ちよく受けられると思うので、押しつけがましくないように気を付けたいところです。
いままで畑だなぁと思っていたところにいつの間にか老人福祉施設が出来ていました。最近多いみたいですけど、どの施設も公的なものではないようなので、入所するのにもお金がかかるだろうなと他人事ながら気になったりします、国も財政難だし、福祉にあまり期待できないのでしっかり老後の計画立てないといけないですね。
*郵便 - 399-9301
*場所 - 長野県北安曇郡白馬村北城14920−79
*場所 - 長野県小県郡長和町大門3518−2377
日本の美について考えてみた。風呂敷が日本の美と知恵ではないだろうか。一枚の四角い布で、昔から色々なものを包んで、持ち歩いたり、贈答の際に用いていたと聞く。私は上下・左右双方の角を結んで持ち歩くことしか出来ないが、高齢の女性は、そんな知恵をまだ覚えているのだろう。私たちも、覚えておきたい知識である。
上手に箸を持てない私。子供にも何も教えてあげられないでいるが、日本の食事もマナーが多くて大変だと思う。これだけは、すぐに覚えられるものでなく、小さいときからのしつけが影響しているのだろうと思うと、悲しい限りである。でも、それも食事に対するお礼だと日本人の考え方は素晴らしいとも思うのである。
日本の魅力は何?平均的ということ?みんな隣の人に前ならえ状態で、あまり突飛な行動をしない。最近は、ファッションなどではびっくりすることがある人達が多いが、話しかけるとやたら腰が低くて親切だったりとかする。日本という小さな国で、お互いに同じ情報を基に、助け合って暮らしているのが魅力かもしれない。
日本にいると、とても多くのメニューをメディアで紹介してくれるので、食べたことがないものもとても多い。そもそも日本に昔からあるお料理でも私の口で味わったことのないメニューが結構ある。年を取ってきたせいか、和食をしっかり覚えて、家族と味わいたいと思うようになった。
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