福祉の実情
福祉施設の中を見学したことありますか?主人の母が痴呆症になって自宅で介護が出来なくなり、入所するために見てきました。いろいろな設備も充実しているのもいいですが、やはり24時間見ていてもらえるのが一番大きなポイントです。自宅ではなかなかそうはいきませんから、福祉施設の皆さん、ありがとうごどいます。
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください。
福祉や介護では、相手の立場に立った手助けが大事ですよね。相手の気持ちを察するのはとても難しいことですが、どんな相手でも自分の身内に接するようにすればいいんじゃないかと思います。心のこもった福祉・介護だと相手も気持ちよく受けられると思うので、押しつけがましくないように気を付けたいところです。
いままで畑だなぁと思っていたところにいつの間にか老人福祉施設が出来ていました。最近多いみたいですけど、どの施設も公的なものではないようなので、入所するのにもお金がかかるだろうなと他人事ながら気になったりします、国も財政難だし、福祉にあまり期待できないのでしっかり老後の計画立てないといけないですね。
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